シンプルな生き方を目指すセラピストシローの人生シロウト体験日記 

シンプルな生き方を理想とし、無駄な思考・行動をできるだけ排除するためにはどうするかを自己の体験・思考を元に綴るブログです。

医療について

自分らしく生きるということの無理さ加減は飛んだ夢物語であるということを誰も教えてくれない。

「自分らしく生きる」 結構どこでも見るコピー。 誰もが当たり前のことのように言う言葉。 そもそも「自分」というものを認識できていない人が多いこの世の中で、 誰が一体このありきたりの言葉を達成できているのか? 「自分らしさ、その人らしさ」 すごく…

やっぱり医療は人工知能に任せましょう!

以前こんな記事を書きました。 spidy460.hatenablog.com そして最近こんなニュースがありました。 www.huffingtonpost.jp 医師が診断を行う手順を考えると事前にどれだけの医療知識が頭に入っているかということが一番重要となります。 これが大前提でその知…

問題を極限まで細分化すると人は混乱し、恐怖を覚え洗脳される。

去年から治療系の勉強会に参加しています。(一応理学療法士としても働いています。) 勉強会の内容が高度化するにつれて対象となるものが目に見えないものとなります。 もちろんそれは非常に大事な部分であり、治療がはまれば効果は大きいのかもしれない。 …

医学書は読みにくい。特に訳書はひどい。

医療・介護業界で仕事をしているので、仕事のスキルを上げようとすれば必然的に勉強する必要があります。 勉強の方法は人それぞれで ・先輩から聞く ・研修会などに参加する ・本を読む 簡単にあげるとこんなものでしょうか。 一番簡単で費用も掛からないの…

リハビリテーションってそんなもんです。

リハビリテーションは誰がやってもいいんです。 所詮はそんなもんです。 だから治療の概念とかをリハビリテーションに持ち込む必要はないんです。 リハビリテーションやってる人が偉そうに治療のことを語ってはいけません。 リハビリテーションは保険でやっ…

療法士は「治療家」ではないと思うのですが。勘違いせず療法士として生きればいい。

昨日とあるセミナーに参加してきました。 私は治療することやリハビリをすることが好きではありませんが、セミナーに参加して自分の知らない技術を学んだり、講師の先生の話を聞くのが大好きです。 今回のセミナーに参加した動機も上記のことができると思っ…

体育の授業をもうちょっと有効活用すれば健康寿命もっと増えるんちゃうかな?

以前からずっと思っていることですが、大人になってから健康になろうとするのはすでに手遅れであるということ。 大人になるまでにある程度自分の生活スタイルが固まっており、思考回路も固まっています。そんな大人に対して健康に対しての意識をもっと高めま…

リハビリテーションって誰がやってもええよね。

ブログタイトル変更して、Twitterでツイートするようになったためか閲覧数が増えてます!セラピストって入れたから誰か見てくれてんのか?そんなことはさておき、リハビリテーションって誰がやってもええよねってはなし。そもそも、リハビリテーションってい…

生きることは楽しいこと。って単純ならええのにな。

最近感じます。何のために生きてんのか。それというのも自分の担当のお客さんが初めて気管切開をしたからです。その方は状態が悪くなっていく段階で自発呼吸ができなくなっても、気管切開はしたくないという意思をもっておられました。そこまでして生きたく…

金額国が決めるのはやっぱおかしいでしょ。

介護報酬の改訂が行われたました。介護サービスは軒並み報酬が減算となっています。リハビリに重きを置くといっていますが、建前ではそうですが加算を得るためには様々な手続きが必要となります。結局は手間が掛かり手間賃を考えるとマイナスになると思いま…

総合診療科を人工知能に任せてはどうか?

先日人工知能が銀行のサポートセンターに就職するというニュースについて、それだったら病院でもできるんじゃないの?という内容について書きました。病院と一括りにしても、色んな診療科があるのでいきなりは導入が難しいと思います。そのためまずは銀行の…

これできるんやったら、病院でもできるやん!ついに人工知能が銀行員に「内定」 IBMワトソン君 : 日本経済新聞

[日本経済新聞日本経済新聞:title]三井住友銀行コールセンターのオペレーターに米IBMの認知型コンピューター「ワトソン」さんが「内定」をもらったとか。コールセンターのオペレーターって訳のわからん質問にも答えないといけないですよね。人間が対応するの…

医療はサービス業足り得ず

医療がサービス業であるというようなカテゴリー分けをされる場合がある。でもそれって違うんちゃうかな。そもそもサービス業ってこんなことがうちではできますよとサービスの内容を開示し、 そのサービスを望む人がやってくるもの。でも医療ってそうじゃない…

医療に先手なし

最近医療分野において予防という観点を取り入れようとしています。それって今まで色々な診療科を増やしてきたものの延長線じゃないかなと思う。そもそも医療の対象となる人って何か症状や訴えがある人です。誰かのアクションがあって初めてリアクションでき…

データも大事やけど、それは二の次でしょ。

職域がどうのとか、その職の専門性とか利用する側にとってはどちらでもいいこと。 まず利用する側がそのサービスを必要とするかが重要。 社会に認知されていないということは突出した存在がその業界にいないために社会に認知されていない。 またその業界と社…

予防は徒労に終わることもある

予防はやっていて損はないと思う。でもつまんないことは間違いない。予め防ぐという発想は様々なコストを下げるため有用ではあるし、必要でもある考え。ただ予防することを一生懸命頑張ると予防しきれなかったときのがっかり感は否めない。なんのために今ま…

予防という観点

今日地域の専門職の集まりがありました。集まりというか飲み会ですが。今後高齢化が進むに伴い介護が必要となる方が増えてくると予想されています。その数を減らすために予防事業を行政と一体となって取り組もうという話になっていました。実際のところ目的…

「病院に通院している=健康は保たれる」というのは違う

「病院に通っているから大丈夫」って言うおじいちゃん、おばあちゃんによく出会います。それを聞くたびにゾッとします。そもそもなぜ病院に通い始めたのか?というところを考えていないからこの言葉が出るんだと思います。病院は病気になったから通うところ…