シンプルな生き方を目指すセラピストシローの人生シロウト体験日記 

シンプルな生き方を理想とし、無駄な思考・行動をできるだけ排除するためにはどうするかを自己の体験・思考を元に綴るブログです。

予防について

自分の身体を振り返ってますか?

「予防は最大の治療だ!」と言う人がいます。
治療は悪くなった人を良くするためのものです。

そもそも予防は治療ではありません。

予め防げているのですから、治療という概念は誤っていると思います。

また何を予防するのでしょうか?病気を予防するのは無理ではないでしょうか?

病気の数は星の数ほどあります。それを予防するってことは星の数ほどの対処法を編み出さなければなりません。

それって可能でしょうか?それをすることで逆に心の病を増やしそうです。

「予防をしましょう!」というのは医療側が作ろうとする新たな市場ではないのかと思ってしまいます。

人口が減少すると病気になる人も相対的に減少する。そうなると病院に来る人が減少する。収益が減る。

医療側は病気の怖さをメディアを通じて発信しまくる。一般の人はよくわからないので、言われた通りにやろうとする。

こんな感じ?にするために「予防は大事です!」って言ってるのではないでしょうか?

医療は身体を悪くした人に対してサービスを提供するものであり、悪いところを探す場所であると思います。
そんなところで予防なんて出来ないと思っています。

そもそも予防という言葉自体があまり好きではありません。

「健康になろう!」でいいのではないでしょうか?それの方がシンプルでわかりやすい。
予防ってなると何を予防するのか?と目的が明確でありません。

健康は明確です。身体の状態がいいことなんですから。
健康であるという定義も難しくはありますが。

病院では病気であるということは言ってくれますが、健康ですということは言えません。仮にそう言ったとしたら、それは嘘です。

なぜなら、病院では病気であるというデータの裏付けはできますが、健康であるというデータの裏付けはありません。

正常値であるからといって、それが健康であるということにはならないからです。正常値という数字は病気の状態に転換する前の数字であり、それが健康であるということを示すものではないからです。

健康を表す数字はありません。正常値=健康ではないという認識が必要であるということです。
正常値は相対的な見方であり、絶対的な数字ではありません。

じゃあどうすれば健康と言えるのか?それは現在も模索中です…

これがわからないから、迷走し情報に左右されてしまうのでしょう。

これを知るためには自分の身体で考えるということがまず一番の方法だと思っています。