シンプルな生き方を目指すセラピストシローの人生シロウト体験日記 

シンプルな生き方を理想とし、無駄な思考・行動をできるだけ排除するためにはどうするかを自己の体験・思考を元に綴るブログです。

人間じゃなくてもいい。

Amazon.co.jp: クラウドからAIへ eBook: 小林 雅一: Kindleストア

ちきりんが紹介していたので、今さっきから読みはじめました。

AIはビックデータから有益な知見を引き出してくれると同時に、そうしたビックデータを紹介吸収して、さらに高度なものへ進化するという便利な性格を備えています。
「ひらめき」や「直観」、あるいは「相手の心を読む」などチェスに必要とされる能力は、どれも人間特有の知性と見られていただけに、この分野で機械が人間の世界チャンピオンを破ったことは、それまで見捨てられていたAI研究に再び関心と活力が注ぎ込まれる契機になりました。

チェスの世界チャンピオンにも勝ったなんてすごいですよね。ー

人間より早く情報を引き出して、さらには情緒的な部分まで人間より秀でるものをもっているAI。

これからどんな発展をとげるのでしょうか?


今朝話した内容にもどりますが、診察マシーン。

この本からすると決して遠い未来ではないですし、誤診の可能性も減りますのでむしろ推進した方がいいでしょうね。


また現在の医療はEBM(Evidence Based Medicine)が主流となっています。

 EBMはEvidence-Based Medicineの頭文字を取ったもの,日本語に訳すと,”根拠に基づく医療”です.簡単に言うと,現在利用可能な最も信頼できる情報を踏まえて,目の前の患者さんにとっても最善の治療を行う,ということになります.
 つまり,EBMとは医療を円滑に行うための道具であり,行動指針であるわけです.
このような方針が主流となっている今医療業界にAIが導入されるのは時間のもんだいでしょう。

また病院に行った人からも「待ち時間の割りに少しの時間しか見てくれない」、「パソコンの方ばかり見てこっちを向いてくれない」、「身体を触ってくれない」なんて声を聞きます。

顔を見なければ感情や状態を把握できるわけないですよね。全くもってやる気があるやら。

こんな形で診察をするのであればはっきり言って、医師なんていらないのではないでしょうか?

医師はいつまで経っても自分達のスタイルを変えようとしない人が多いです。

医療技術は発展しても医師の対応が現状のままでは、いつか医師の職業自体なくなってしまうのではないでしょうか?

患者側に利益が得られるのであればそれが一番ですけどね。

医療にはもっとサービス業の精神が必要なはず。でなければミスの多い人間がやるべき仕事ではない。