シンプルな生き方を目指すセラピストシローの人生シロウト体験日記 

シンプルな生き方を理想とし、無駄な思考・行動をできるだけ排除するためにはどうするかを自己の体験・思考を元に綴るブログです。

健康に関わるということ。

ブログ開始から間もないですが、一日すっ飛ばしてしまいました。

 

日記のつもりで書いているので、昨日考えたことを書きます。

 

対人関係の仕事において何を基準に考えて仕事を行うか。

 

サービス業ではありますが、私は身体についての仕事を行っています。

 

そのため、一般的なサービス業とは違った基準で仕事をする必要があります。

 

営業の仕事であれば販売する商品のことをいかに知っているか、そしてその商品の良さを如何に顧客に上手に伝えるのかが重要になると思います。

 

また、ホテルなどのサービスでは大雑把に言うと如何に気持ちよくホテルで過ごしてもらうかが重要になると思います。

 

美容師であれば顧客の求めるイメージを如何に具現化できるか。

 

これらの仕事はそれぞれ一つのことにフォーカスをすることである程度の顧客満足が得られると思います。

 

しかし、身体のことましてや身体のことで困っていることがあれば以上のような部分だけでは顧客満足を得ることは難しいと日々感じています。

 

そこにはまず信頼というベースが必要で、そのためには話し方・しぐさ、いかに相手を気分よくできるか、気持ち良さも大事で、求めるイメージを如何に具現化できるかも必要になります。

 

それらを満たしていたとしても時に不満を訴えられることもあります。

 

身体のことに関しては妥協することはなく、自分が困った状態から早く脱出させてほしい、そして今現状よりももっと良くなりたいと尽きることのない欲求が生まれてきます。

 

それは女性がいつまでも綺麗でいたいという思いよりも強いかもしれません。

そのため、満足することは一生ないでしょう。

 

お客様が満足することがないのだから、サービスを提供する私が満足して言い訳がないのです。

 

お客様を超えるぐらいこちらも貪欲にサービスの質を向上させていく必要があります。

 

その気持ちがなければ身体に関わる仕事をする資格はないです。

 

と、今回の失敗から学びました。

 

人生死ぬまで勉強。

仕事も知るまで勉強。

サービス提供者の飽くなき向上心の上に顧客満足への道はあると身に染みました。