シンプルな生き方を目指すセラピストシローの人生シロウト体験日記 

シンプルな生き方を理想とし、無駄な思考・行動をできるだけ排除するためにはどうするかを自己の体験・思考を元に綴るブログです。

アウトプットが羨ましい

どんな業界においてもトップを走ってる人はアウトプットが非常に上手です。

自分とはまるっきり違います。

何が違うのかなといつも思いますが、そこで自分の思考は停止して中々先に進みません。

進まないから今日は無理して進めます。

何が上手なのかなと考えるととりあえずまとまってんなーというところですね。

アウトプットする際に何を伝えたいかというのが明確です。

この文書を書きながら何を書こうかと考えている自分とは大違いです。

ではまとめる技術に長けていることがアウトプットが上手なのかというとそうでもない気もします。

まとめることができてもそこから先の相手に伝えるスキルが無ければアウトプットが上手だとは言えません。

ということはまとめが上手かつ自分の中でまとめたことを的確な言葉で伝えることができるということが必要な条件となるでしょう。

しかし、それでもまだしっくりした答えではないですね。

アウトプットという行為がその人にとってどんなものなのかというところが大事なのではないでしょうか?

ただ思いに任せてアウトプットするのか?
誰かに訴えかけるためにアウトプットするのか?
まあ何か色々とあるんだろうと思います。(結局何が言いたいのかわからない)

自分としてアウトプットが上手で羨ましいなと感じるものは、理路整然としたきっちりとした文書でなくても思いがしっかりと詰まっているものです。

これがなければなんかよくわからない文書ですからね。(私が書くような…)

思いがなければアウトプットの必要性もないでしょうし、することもないでしょう。

だからまずは何かに対しての思いを高めて行動することがアウトプットの上達に繋がるのだろうと勝手に思ってます。

意志あるところに道はできるはずですから。

想い続けることで未来に通じるはずですから。

しかしアウトプット上達への道は険しい。まだまだ光が見えるところには達しません。

ちくしょうー!