シンプルな生き方を目指すセラピストシローの人生シロウト体験日記 

シンプルな生き方を理想とし、無駄な思考・行動をできるだけ排除するためにはどうするかを自己の体験・思考を元に綴るブログです。

自分の存在を否定するもの

自分が一体何者なのかを最近考えます。

 

誰が自分の存在を認めてくれてるいるのか。

 

別に他人はそんなことを気にしていないのでしょうが、

自分は非常に気になります。

 

自分を好きなわけではないのに自分のことをよく考えます。

 

それってやっぱり気になるってことなのか?

 

よく言う何とも思ってないと思っている女の子がなんとなく気になる。

後で振り返って自分はあの子のこと好きなのかみたいな。

 

自分のことがやっぱり好きなのかなってことです。

 

ただその自分を好きになるのを変えようとするのが、他人の存在だと思っています。

 

他人が自分を変える。

他人が自分の存在を否定する。

 

ただそれは自分の軸がブレているからというところは影響していると思います。

 

しかし、それよりも影響をしているのが幼少期の親の影響かと思います。

 

私は長女と10歳、長男と6歳離れています。

 

小さいときに褒められたような記憶があんまりないです。

怒られた記憶の方が鮮明に残っています。

 

それで悪いことをしたら、「あんたは橋の下で拾われた子やから、言うこときかんねんな。勝手にしい。」とか言われてました。

 

これ子供心に結構ショックでした。今になって思えばたいしたことのないことかもしれませんが、その当時は自分は本当の親子ではないんだなと思っていました。

 

で勝手な妄想ですが、私は想定外の子供だったのではないかと考えています。

 

だからこそ親も私の行動に対して、感情的に怒ることが多かったのかと思います。

 

なので親の行動は仕方ないと思っています。

想定がで生まれたからこそ、親にはより感謝をしないといけないと思っています。

 

なのでその当時自分は親から存在を否定されていたと思いますが、

その想定外の子供が親に想定外の喜びを与えられたらと考えています。

 

この考えを持つことができたので、昨日から少し心が落ち着きました。

自分にも仕事にも前向きに取り組めそうです。