シンプルな生き方を目指すセラピストシローの人生シロウト体験日記 

シンプルな生き方を理想とし、無駄な思考・行動をできるだけ排除するためにはどうするかを自己の体験・思考を元に綴るブログです。

その人なりの進み方

今日は高校時代の部活仲間と飲み会でした。

昨年末に会って以来なので、そんなに皆の環境は変わっていませんでした。
(中には来年結婚するってやつもいましたが)

社会人になり10年弱、皆それなりに社会経験も増えてきて、人生における考え方も固まりつつあるような状況。

これからどんな感じで生きてくのかとか、結婚観について話したりしてました。

皆と話して思うのはやっぱり地元にいると居心地が良いなってことです。
その時はめちゃくちゃ帰ってきたいなっておもいました。

ほんの数時間前に帰ってきた方がいいんじゃないかなんて思ってましたが、自分には自分のやるべきことがあって、皆それぞれにやるべきことがある。

自分が今地元を離れた場所で仕事をしてることには意味があって、今地元に戻るってことはやることを投げ出すってことなのかなとも思いました。

正直働くことに使命感を見出したくないというのが根本にあって、自分のやってることなんて自分でなくてもいいだろっていう感覚でした。

でも今仕事で関わってる人がいる前でこんなこと言えないし、こんなこと言うとガッカリさせてしまうんだろうなと感じます。

自分は根っからの飽き性で、熱を上げて始めたことが長く続いた試しがありません。

今回地元を離れた時のことを思いだすとめちゃくちゃ熱を上げて地元を飛び出したなーって気づきました。

今地元に帰ることっていうのはまたおんなじことを繰りしてることになるんじゃないかって思います。
飽き性の部分だしてしまうんじゃないかって。

それがかっこ悪いっていうのは思ってはないけど、なんか違うなって感じます。

地元離れて頑張ってる人もいるし、地元に残って頑張ってる人もいる。

それぞれに生きる道があって、望んでないにしろ、選んだ道を歩いてる。

その選択がどうかはわからないけど、歩き続ける。

道を歩いてれば、ただ真っ直ぐに進むだけじゃなくて道を選ぶ必要性に迫られることもある。

頑張るのは嫌いなので、感じるままにただ進む。
流れに任せてただ進むことを続けます。