シンプルな生き方を目指すセラピストシローの人生シロウト体験日記 

シンプルな生き方を理想とし、無駄な思考・行動をできるだけ排除するためにはどうするかを自己の体験・思考を元に綴るブログです。

物事の進め方

今日は地域の会議に参加してきました。そこであるシステムの導入するかどうかという議題があがりました。

市の予算を使ってシステムを導入するか検討中で、試験運用をしてみたいと考えていると会議の責任者は言いました。

医療・介護を繋ぐためのシステムでより連携を取りやすくすることが目的で導入するかを検討したいと責任者は言いました。

試験運用ですので、導入あり気ではないと説明がありました。

しかし、ある医師がこれは本当に導入すべきなのか?と質問しました。

上手く運用できるか?ランニングコストはいくらなのか?市の予算が出続けるのか?など実現可能性があるかどうかをまず決めてからやるべきではないのかという話をされました。

目的を掲げた上で導入に意義があるのかを検討したい責任者と実現可能性があってこそ試験運用をするかどうかの検討すべきだという医師。

全く話が噛み合わず平行線でした。

責任者の説明が不十分であったというところが一番の原因だとは思いますが、あまりにも医師の理解の悪さにも驚きました。

試してみてだめだってら、導入しなければいいだけの話で、やる前から実現可能性があるかどうかをいくら議論したところでどうにもならないと思いながら、ペーペーの私は黙って話を聞いていました。

私が責任者であれば、まずこのシステムを導入することでどんなにいいことがあるのかというところをもう少し説明したと思います。

そこがなければ物事って何も決められないと思うからです。

外枠だけ説明してもなんのことやらさっぱりわかりません。

物事にはやはり順序があります。そこを間違えるとどんなに素晴らしいことをしようとも上手く進まないはず。

それ以前にこの医師の考えで生きてて人生おもろいの?って強く感じました。

やってだめなら違う方法考えよ!でええんと違いますか?