シンプルな生き方を目指すセラピストシローの人生シロウト体験日記 

シンプルな生き方を理想とし、無駄な思考・行動をできるだけ排除するためにはどうするかを自己の体験・思考を元に綴るブログです。

あったらいいな⑨

あったらいいなシリーズ⑨まで来ました。

前回のあったらいいなと多少カブる内容ではありますが、高齢者が使ったお金で街を潤すことが出来ればいいなー

とにかく高齢者にお金を使わせる。

働かせることもそうですが、自分の健康のために金を使わせまくる。

働いて生産性を高めるのはちょっとと思う方には、健康のために金を使ってもらう。

まず一つは有機野菜など手間がかかる食材を食卓に常に並べる。

安かろう悪かろうの農薬まみれの野菜や人工の物質が入りまくった食品ではなく、ちゃんとした人が丁寧に作った物を口にする義務というかシステムを作り上げる。

そうすることで真っ当に働いた人にお金が入り、商売を継続してもらえるようにする。

高齢者には世の中から健康的でないものを排除するために一役買ってもらう。

体を動かしてお金を使ってもらう。高齢者が体を動かし、健康を保つためのサービス産業を構築する。

高齢者には休む暇を与えず、体を動かし続けてもらい、健康なままあの世に逝ってもらう。

ここで大事なのはこのサービスを公共のサービスで行ってはならない。
これを公共のサービスで行ってしまうとこの産業が隆盛したとしても、結局は財源を食い潰すだけの本末転倒のサービスになってしまうから。

デイサービスが今は流行ってますが、9割は自治体のお金ですから、税金の無駄遣いです。
こんなものに税金使ったらいけません。

今デイサービスをやってる人、これからやろうと思ってる人に早くそれに気づいて欲しい。
保険で儲けようなんて考えたらだめ。
デイサービスのサービスレベルが向上すればするほど、その他のサービスを排除してしまい、高齢者産業を先細りさせてしまう要因になる。

高齢者産業をより活性化させるためには自費サービスをどれだけ展開できるか。
自費で企業が儲かれば、税金の無駄遣いが減り税収が増えるということで、2倍の美味しさがあります。

 高齢者に対してどれだけ本物のサービスを自費で提供できるかというところが重要だと思います。

本物だからこそお金を払う価値がある。
本物のだからこそサービスを受けた時の満足感・優越感に繋がる。

絶対自費でやることが大事です。
自費=高級と考える必要はなく、地域ごとに値段は変わって然るべきでしょう。

ただの儲け主義ではいけませんし、なあなあでやってもいけません。

高齢者からお金を巻き上げるシステムを構築するにはサービスを提供する側がいかに本気になって取り組むことが出来るが重要になります。

人生の大先輩ですから、生半可なことでは簡単に見破られ、そっぽを向かれてしまうでしょう。

一旦このシステムを失敗してしまうと信用がなくなり、産業は衰退していくでしょう。

それだけ敏感な産業であるからこそ、やる価値は非常に高いんだと思います。

あったらいいなー高齢者から金を巻き上げる本物の産業。