シンプルな生き方を目指すセラピストシローの人生シロウト体験日記 

シンプルな生き方を理想とし、無駄な思考・行動をできるだけ排除するためにはどうするかを自己の体験・思考を元に綴るブログです。

車は何のためにある?

車を買い換えようと思っています。

どんな車がいいか思案してます。

今は20年前に出たジムニーに乗ってます。

見た目ボロボロで、中身もボロボロです。

燃費はリッター10キロちょっと。

マフラーは穴が空いて爆音です。

一応四駆ですが、ほんとに一応って感じで大丈夫かなと不安を感じています。

ましてや、雪国に住んでおりますのでこの車で冬を乗り越えられるのか不安しかありません。

そんなジムニーなので、今年の3月に買ったばかりですがもう乗り換えたいと思ってます。


安さだけですぐに買ってしまってのが過ちでした。

それなりの値段のものにはやはり理由をつけて買わなきゃならないと今回勉強になりました。

前置きが長くなりましたが、今現時点での車に対しての自分の価値観を挙げていきます。

まずもって、車というのは移動のための手段であり、生活を楽にするための道具でしかないと思っています。

そのため見た目はどうでもよいです。

見た目を優先すると金額があがり、実用的ではなくなります。

車においては見た目と実用性は反比例の関係にあるようです。

見た目だけで選ぶのであれば、私はワーゲンのタイプ3スクエアバックに乗りたいと思ってました。

ただタイプ3はビンテージカーで部品もないし、手がかかって仕方がありません。雪国にの田舎には全くもって向いてません。
自分でいじれるならまだしも、私はそんなスキルを持ってませんし、身につけようとも思ってません。

見た目を優先しないとなると何を優先するか?

やはり燃費ですね。そしてランニングコストですよね。

今の私は車に対してその2点しか重視していません。

見た目にこだわるほどの収入はなく、周りを見回してもそんな車に乗っている人はこの地域には見られません。

なので、見た目にこだわる必要性は0なのです。

地元関西にいる時は見た目しか気になりませんでしたが。

燃費そしてランニングコストを考えた場合にどの車が良いのか?

まずは国産であることは間違いありません。
そして軽自動車となるでしょう。

あとは車種を選ぶだけになりました。

車に何を求めるか?

自分の置かれた立場や生活スタイルによって大きく異なりますね。

車にステイタスを求める人は私と真逆の発想になるのでしょう。

外車なんて今の私にとっては異次元の話でしかありません。

価値観は人それぞれあって面白いですね。

色んな人の価値観に触れてみたいです。

価値観は時々によって大きく変わります。
来年には全くか違うことを言ってるかもしれません。

でもその変化を受け入れていくことも大事ですね。

話がてんでんになりましたが。

以上私の車に対する価値観でした。