シンプルな生き方を目指すセラピストシローの人生シロウト体験日記 

シンプルな生き方を理想とし、無駄な思考・行動をできるだけ排除するためにはどうするかを自己の体験・思考を元に綴るブログです。

あったらいいな⑩

あったらいいなシリーズ記念すべき第10回です。 

誰にも祝ってもらえる訳ではありませんが。

粛々と綴っていきましょう。

今回のあったらいいなは、医療業界についてというか医療職間での立場について。

医療業界は医師をピラミッドした階層性を取っています。基本全ての医療行為は医師の指示のもとでおこなわれなければなりません。

このシステムが医療業界の停滞を招いているとおもいます。

ピラミッドがない医療業界があったらいいなと思っています。

なぜそう思うかというと医者は何にも知らないからです。

ただ単純に頭が良かったから医学部を選び医者になっただけで、医学の知識というか人間の体の全てを知っている訳ではないからです。
というか全能の神な訳がないからです。

世間的に医者は体のことについて、健康のことについてなんでも知ってるようなイメージがありますが、全くそんなことはないです。

体のことほとんど知らんのちゃうかなと思います。

知ってるのは病名とある程度の薬の知識ぐらいかと感じています。

そんな職種がなぜトップなのかと不思議でなりません。

システムがそうなってるから仕方がない。確かにそうかもしれません。

でもどう考えても腑に落ちないシステムです。

専門職といわれてるのだから、分業すべきで誰が偉いとかないんですよ。

ほとんどの医者はリハビリのことについては知りません。それなのになぜ医者からの指示が必要なのでしょうか?
薬のこともほとんど知りません。製薬会社に言われるままに使ってるだけ。それなのになぜ医者の指示通り薬剤師は動くのでしょうか?あの仕事だったら専門職の必要性はない。

医者の体たらく、医療従事者の意識の低下。どちらも責められるべき問題です。

しかしそのように仕向けたシステムが問題なんです。
それぞれがそれぞれの役割を与えられ業務に責任を持たされればもっと意識は変わるはず。

医者がダメだから、自費診療で療法士が開業するとか、自費を中心として考えたサービスっていうのが流行ってきてるけどそれもどうかと思います。

社会のシステムを変える動きが必要です。

このクソみたいな医療業界のシステム変わらんかなー

誰か変えてくれないかなー

こんな感じで考えてる人もいるし、なんとかなるのかもしれない。

自分もなんかはじめよ。