シンプルな生き方を目指すセラピストシローの人生シロウト体験日記 

シンプルな生き方を理想とし、無駄な思考・行動をできるだけ排除するためにはどうするかを自己の体験・思考を元に綴るブログです。

ワークショップ覚書

学んだというか聞いて覚えてる言葉。

四聖諦
「苦集滅道」
八正道
中道
慈悲

印象に残った言葉

「何がなんでも悟るんだ!じゃなくてそういう行為をやめていく。辞めることによって新たなに何かが芽生え、芽生えたものを見てどんなことができるかクリエイトする。」

「我々は何の理由もなくこの世界に産み落とされた、だからどう振る舞ったらいいかわからなくて息苦しさを感じる。人生とはそういうものなんだというところから始まる。だからといってそこであばれるのでもなく、戦うのでもなく、逃げるのでもなく、ただその出来事に出会う。出逢って観察する。そこで正しさを理解し、正しい道を歩み出す。」

「The less we do, deeper we see」
「I know you are there」

「痛みは悪いものだからすぐ逃げようでは何時までたっても痛みに対処できないし、逃げられない状況も出てくる。痛みをただ観察してみる。そうすることでその痛みの全貌が見えてくる。」

「Fully know.」見たいところだけ見たり、見たくないものは見ないではなく、物事のあらゆる面を見て知る。観察する。

不快=痛み×抵抗
快=楽しさ÷執着
 
意識の受動、無意識の能動

道元さんの言葉
「ただわが身をも 心をも放ち忘れて 仏の家に投げ入れて 仏の方より行われて これに従いもて行く時 力も入れず 心をも費やさずして 生死を離れ仏となる」

自分の解釈
人間は何もかも知らない状態から生まれ、欲求に任せて生きてきた。そのため感覚に対して耳を傾けることが少なくなり、物事に対して抵抗したり、執着したりして苦しみを倍増させている。
そんな状態で悟ろうとして、煩悩を消そうと努力しても余計な苦しみに繋がるだけ。それはただ単に戦ったり、無視したりしてるだけ。
まずはその無駄な努力(普段の癖)をやめてみる。そうするとどんなことが起こるのかを待ってみる。その後の行動は自分にはわからない。これが新しい自分ということになるのかな。新しくでてきた自分のことを観察してみる。まずはそこから初めて行ったみるのが一番かな。この新しい自分がどうかを判断する必要はなくただ見るだけ。良い悪いで判断すると抵抗や執着に繋がる。
前から感じていたことだが、仏になるということは自律神経に全てを任せるということではないかと改めて今回感じた。道元さんの言葉を教えてもらってなるほどなと。仏は体の中にあるとか言うし、体を体で見なさいとか。自分は青空であり、そこから雲を見るとか。戦ったり、逃げたりせずただ観察したり。呼吸を見なさいとか。
いろいろなワードが集まってくるとなんとなく、自律神経を表現しているような感じがするので。仏教と自律神経を勉強しないといけなくなってきたな。