シンプルな生き方を目指すセラピストシローの人生シロウト体験日記 

シンプルな生き方を理想とし、無駄な思考・行動をできるだけ排除するためにはどうするかを自己の体験・思考を元に綴るブログです。

「病院に通院している=健康は保たれる」というのは違う

「病院に通っているから大丈夫」って言うおじいちゃん、おばあちゃんによく出会います。

それを聞くたびにゾッとします。

そもそもなぜ病院に通い始めたのか?というところを考えていないからこの言葉が出るんだと思います。

病院は病気になったから通うところであって、健康なら通うところではありません。

その根本的なところが間違ってしまってる。
なんとも恐ろしい時代です。

普通に生活できてるというところが、高齢者にとっては健康ということになるのでしょうか。

それも間違い。薬飲んでる時点で健康ではない。後期高齢者だと一割負担だからそんなに気になる額ではないからいいやーってなってるのかもしれませんが。

今受けてるサービスを全額負担で受けた場合月々どれぐらいかかっているのかを振り替えって欲しい。

健康であるということがどういう状態であるかということをもう一度振り替えって欲しい。

病院は健康な人が行く場所ではありません。

それはどんな時代になろうと変わらないことです。