シンプルな生き方を目指すセラピストシローの人生シロウト体験日記 

シンプルな生き方を理想とし、無駄な思考・行動をできるだけ排除するためにはどうするかを自己の体験・思考を元に綴るブログです。

自己の形成と生い立ち

ようやくわかりました。

自分の現在の出来具合。

どうやって今みたいな人間になったのか。

自分は女、男、男の末っ子。

長女とは10歳、長男とは6歳離れています。

それだけ年が離れてるので自分は予期せぬ子供というか、期待してないタイミングで産まれた子供です。

物心つく前の記憶のような妄想のような感じですが父親がおそらくそんなことを言っていたような気がします。

そのために小さい頃は父親と母親にめちゃくちゃ怒られていたような気がします。

しかし大きくなるにつれて自分が怒られる機会が減り、姉と兄が怒られる機会が増えてきました。

姉と兄は勉強の出来が大変悪かったです。塾に行っているにも関わらずかなり成績が悪かったように思います。

そしてスポーツをやっていましたがあまり上手ではありませんでした。

その反面私は勉強もそこそこスポーツもそこそこできました。

そのため親の期待は私にだんだんと向けられるようになり、怒られることが減っていきました。

姉と兄のやり方を見て育ったために、どうすれば怒られないで済むのかということを学習し、良い子供を演じるようになりました。

そのため我慢をして、頑張ることが良いことであるというのが無意識に行動に出るようになりました。

その結果家での自分と友達といる自分とにギャップが生じるようになりました。

そのギャップの影響で素直さというものがだんだんと失われていき、体裁さえ保てば周りとは上手くやれるし、自分の感情よりも周りが困らないように行動することを優先するようになりました。

我慢すること、頑張ることが良いことで真面目であるということが一番良いことだと刷り込まれていきました。

しかしそれも親元から離れるまでのことで、親元から離れるとそれまで抑圧していた自分の感情が歪められた恋愛感情となり、女性関係は真面目とは言えない関係ばかりでした。

三つ子の魂百までもってことわざがあるように小さい頃に身に付いた処世術が未だにのこっているため仕事上でもあなたは良い人だねと言われてしまいます。

実際のところはそうでないのにと感じることが多く、本音と建前のギャップの大きさに辟易しています。

今の仕事では自分の本当の性格を出すことが難しく、周囲の人がいい人すぎるので正直辛いです。

自分のようなひねくれた人間は自分らしさを全開にできるような環境でなければストレスが溜まる一方です。

ただ今日ようやく自分の過程を理解することができたことが収穫でした。

真面目に生きることはとりあえず辞めにすることが先ずは優先順位として高くし、行動することを心がけます。

そのため少々周りの人間に迷惑をかけることも厭わないという心境が必要になってきます。