シンプルな生き方を目指すセラピストシローの人生シロウト体験日記 

シンプルな生き方を理想とし、無駄な思考・行動をできるだけ排除するためにはどうするかを自己の体験・思考を元に綴るブログです。

予防という観点

今日地域の専門職の集まりがありました。

集まりというか飲み会ですが。

今後高齢化が進むに伴い介護が必要となる方が増えてくると予想されています。

その数を減らすために予防事業を行政と一体となって取り組もうという話になっていました。

実際のところ目的としては専門職の認知度を上げていきましょうという考えの人がいて、アピールの場として使って行きましょうって感じになってる気がします。

どちらの考えもつまらないのですが、

まず予防事業をやっていこうっていうところにまずつまらなさを感じています。

予防事業、取り分け一時予防に関しては暇でやることがないから介護が必要な状態になる訳で、やることがあればこんなことする必要がないと感じています。

予防事業をやる前に高齢者にやることを与えてそこから産業を産み出した方がなんぼほどよいか。

予防事業をやるだけでは一向にお金を産み出さず人件費や手間をとられるだけでメリットは何一つとしてないように思います。

はっきりいって無断だと思ってます。

地域として行政がやる分にはそんなやり方がいいんでしょうが、ボランティアでやってるわけではないんだから雇用を産み出したり、収益をあげるということを考えるべきだと思います。

またこの事業をきっかけに専門職をアピールしたいと考えている人もいるようですが、正直見識が狭いというか、そんなこた世の中で重要ではないはずです。

専門職が世の中に認知されることと社会を良くすることは結び付かないと思ってます。
専門職がいなくてもやっていける世の中を作っていく方がよっぽど幸せだと思います。

医療が世の中をダメにしていると感じている自分にとっては、専門職の認知度なんてどうでもいいことです。

市民権を得るのは本当に必要性があることであったり、キャッチーであるというところが重要になってくると思ってるので。

今日の飲み会のネタは何がおもろいんかなと感じました。

そもそも予防するという観点がつまんない。保険を買ったり、貯金をするというよな発想から派生したような言葉だからほんとつまんない。

今を楽しめることを考えよう。そっちの方がよっぽど面白いから。