シンプルな生き方を目指すセラピストシローの人生シロウト体験日記 

シンプルな生き方を理想とし、無駄な思考・行動をできるだけ排除するためにはどうするかを自己の体験・思考を元に綴るブログです。

予防は徒労に終わることもある

予防はやっていて損はないと思う。

でもつまんないことは間違いない。

予め防ぐという発想は様々なコストを下げるため有用ではあるし、必要でもある考え。

ただ予防することを一生懸命頑張ると予防しきれなかったときのがっかり感は否めない。

なんのために今まで頑張ってきたのか?ってかなり落ちると思う。

じゃなくて、健康になるために一生懸命頑張ると前向きな発想になるから、病気になってもなんでなん?ってならない。

行動の目的がちがうから結果の捉え方に違いが出てくる。

予防しようとする時何をまず始めるかというと辞めることから始める。好きなことを諦める必要があるかもしれない。
予防というのは引き算の発想が多い。

高血圧なら塩分を控える、糖尿病なら糖分を控える。こんな発想が主になると思う。

健康になろうとする場合にも、何かを辞めるということから始める場合もあるけど、引き算よりも足し算の発想の方が多いと感じる。

ウォーキングを始めたり、ヨガを始めたり、筋トレを始めたり。何か新しいことにチャレンジをする印象が強い。

チャレンジは失敗してもまた違うことをやればいいかってなるけど、減塩はやってみて高血圧になろうものならどうするば良いかわからなくなる。
じゃあどうすればいいの?ってなる。

予防よりも健康を目指すという発想が望ましいと感じるのはこんなところからです。