シンプルな生き方を目指すセラピストシローの人生シロウト体験日記 

シンプルな生き方を理想とし、無駄な思考・行動をできるだけ排除するためにはどうするかを自己の体験・思考を元に綴るブログです。

データも大事やけど、それは二の次でしょ。

職域がどうのとか、その職の専門性とか利用する側にとってはどちらでもいいこと。

 

まず利用する側がそのサービスを必要とするかが重要。

 

社会に認知されていないということは突出した存在がその業界にいないために社会に認知されていない。

 

またその業界と社会が接する機会が少ないから認知されていない。

 

イメージが社会の中で確立されていない。

 

リハビリという言葉だけが一人歩きし誰が担うのかが社会には認知されていない。

 

誰が担うのか認知されていないということは競争相手は少なく、有利に事を運びやすいはずだが業界としてどうこうしないといけないという発想が強く突出する存在が少ない。

 

リハビリの業界ではお金儲けすることは悪いと捉えられているので、進んで金を儲けようとする人が少ない。

 

可能性としては非常に大きいのに業界のトップが頭が悪いせいでその下の人間が思うように身動きが取れない。と思っている。

 

そもそもリハビリの協会は特に力がないんだから、そこを無視して自分たちで勝手に道を切り開けばいいものを協会の目を気にしながら行動するからおかしなことになっている。

 

協会は社会貢献するためにはどうしたらいいかとか曖昧な言葉でごまかして事を進めないようにしている。

 

名前を知ってもらうためには商売で儲ければ早いはなし。

 

社会に認知されればまた風向きは変わってくる。

 

これは研究をしていくら必要なデータが出たところで社会に認知されることはない。

 

エビデンスがどうのこうのとかは利用する側はそんなに気にすることではない。

 

自分が何かサービスを利用するときの判断基準としてデータを重視するだろうか?

 

もちろん裏付けがあることに越したことはないが、それ以外の要素が判断基準の比重として高いはず。

 

着眼点がおかしいとただのマニアの業界になってしまう。

 

もちろんマニアックに追及していき、成功する業界もあるがリハビリの業界においてマニアックに追及してもサービスを利用したくなる人が増えるはずがない。

 

そこじゃないねんってところに注力し続ける人が多いのがこの業界の悪いところ。

 

真面目な人間が多いだけにこの流れに乗ってしまう。

 

エビデンスを高めることができれば認知され、職域の拡大に繋がる。

 

そんなあほなことをやってるからいつまで経っても社会的に認知されない。

 

広報のやり方が下手くそだからいつまでたっても業界は変わらない。

 

データを蓄積するのではなく、イメージを蓄積することが大事。

 

如何に見せるかを重視することで、業界に変化が起こる。

 

自分にとってはどうでもいいことですが、気になったので自分なりの意見を書いてた。