シンプルな生き方を目指すセラピストシローの人生シロウト体験日記 

シンプルな生き方を理想とし、無駄な思考・行動をできるだけ排除するためにはどうするかを自己の体験・思考を元に綴るブログです。

期待に応えるということはやりたいことと同じではない。

自分の中では衝撃的なのですが、昨日pvが4000越えました。

何のためにそんなことになっているのかは全くわかりません。

思いもよらないとは正にこのことです。

誰かのためになるようにメッセージを書いたつもりは一切ないのですが、

そんな思いとは関係なくグンとpvが増えました。

そのため、なんか狙って記事書いてみようかなと思ったりとか、

今回見てくれた人たちはどんなことを自分に期待しているんだろうか、

なんて考えても意味のないことを考えています。

このブログの趣旨はそこには全くないので、自分の思うように書いていきます。

 

今日は旅行の備忘録を少し。

これは今まで温めていた(誰も期待はしていませんが)もので、

どうしてもこの記録は残しておきたいと考えていたものです。

自分の人生の中で最もアドベンチャーだったと思います。

 

それは3年前に行った「サンティアゴ・デ・コンポステーラの巡礼路の旅」です。

私はキリスト教徒ではありませんが、

映画を見たことにより感化され行ってみました。

 

 

 

星の旅人たち [DVD]

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 この2作品です。

 

フランス映画とアメリカ映画です。

それぞれに特徴があって面白いです。

私はフランスが好きなので「サン・ジャックへの道」が好きですが、

どちらがいいかは人それぞれここでは批評は行いませんが。

 

これを見て「行くしかない!」と思って、当初オーストラリアにワーホリに行こうと思っていたのを急転換してフランスにワーホリに行くことにしました。

 

そこからフランス語を勉強して、フランスが大好きになりました。

 

まあそんなことは置いておいて。

旅の話を「サン・ジャックへの道」のスタート地点である、

Le puyという町はフランスの南の方にあって、リヨンからは特急列車でたぶん3~4時間がぐらいかかったと思います。

 

その駅に降り立った時の感慨深さといえばなかったです。

何かわかりませんが泣きそうになってような気がします。(たぶん)

 

フランス語もままならない状態で人のブログで情報を多少収集した程度だったので、不安と期待が入り混じっていたというのもあるかもしれません。

 

そんな感じで旅が始まりました。

結論から言うとこのためにワーホリのビザを取る必要性は特にありませんでした。

 

というか実際はワーホリの手続きが遅れて、行く予定にしていたステイ先に行けなくなりワーホリの最後に行こうと思っていた巡礼の旅しか目的がなくなってしまいました。

 

そんなグダグダな展開で始まった旅でしたが、アドベンチャー過ぎてチョー楽しかったです。

 

おいおい気分が乗った時にこの続きを書いていきたいと思います。