シンプルな生き方を目指すセラピストシローの人生シロウト体験日記 

シンプルな生き方を理想とし、無駄な思考・行動をできるだけ排除するためにはどうするかを自己の体験・思考を元に綴るブログです。

医療に先手なし

最近医療分野において予防という観点を取り入れようとしています。

それって今まで色々な診療科を増やしてきたものの延長線じゃないかなと思う。

そもそも医療の対象となる人って何か症状や訴えがある人です。

誰かのアクションがあって初めてリアクションできるはず。

医療って勝手に何もないのにやっちゃだめなもの。

症状ないのにクスリ出すとかあり得ない。

なので医療が予防はできない。

医療は受け身でいい。

医療費削減のために予防医学を進めていこうとかよくわかりません。

医療は患者を本当に治すことに注力してください。

医療費を削減するのではなく自分達がお手上げだから予防という逃げ道に走っているだけでないでしょうか?

治せない医者が多くなってきたからどうにもならんし、予防でもやるかって感じじゃないでしょうか?

ちゃんと診れて治せる医者が多くなれば無駄な投薬・検査は減らすことができるはず。

ちゃんと診れる医者は下手に治せない患者を抱えることなく適切に他科や専門医を紹介することができて患者のためになる行動を取れる。

患者のためを思うなら医療費が高くなることは避けられるはず。

医療は後手。どんどん頑張るものではない。

相手がどう出るかを良くみて手を打つ。

ピッチャー投げてないのにバッター打てません。

サーブきてないのにリターンできません。

それと同じ。

症状ないのに治療できないし、治療しちゃだめ。

だから医療は予防できません。

予防という分野を医療と切り離して考えるべき。

まず医者は予防に関わっちゃダメ。

医者は患者治してナンボで、そこで金儲けしてる。

医者が予防に関わると結局予防投薬とか予防検査っていうのを乱発して金儲けしてくるはず。

そして行政もそこに注力して点数つけてくるはず。

それでは結局意味はなさない。

そもそも医療費を削減するために予防をするということが間違っている。

予防という言葉はわかりにくいので健康を保つという風に言った方がいいと思う。

予防=健康ではないから。

まあ何にせよ医療は後手。

医療が表に出てくることはあまり良いことではない。