シンプルな生き方を目指すセラピストシローの人生シロウト体験日記 

シンプルな生き方を理想とし、無駄な思考・行動をできるだけ排除するためにはどうするかを自己の体験・思考を元に綴るブログです。

人間は地球外生命体説

昔からずっと違和感を感じていました。
人間は猿から進化したということに。
絶対嘘やと思います。

一番初歩的なところで言うと、今おる猿はいつ人間になるんですか?というところこの辺はつまらんからあんまり深草掘り下げませんが。

まあそんな素朴な疑問から始まり、様々な点から人間ってなんかおかしくない?ということを日々感じています。

1.人間って生きてるだけで地球に害をもたらす。

現代の人間って普通に何の気なしに生活してるだけでどんどんと地球にとっての害をもたらしています。
朝起きてから夜寝るまでの間に地球にとって害になることは挙げれば切りがないです。
顔を洗う時に使う水は水道管を通ってやってきますが、その水道管の先には浄水場があるわけで浄水場を動かすためには電気が必要で電気を発電する際にはクリーンに作る方法なんてないわけです。クリーンエネルギーなんて言ってるけど、その発電する機械っていつかはゴミになるし、その発電機を製作する段階ですでにクリーンではない物質を出しています。いつかゴミになるものは自然界の中にはないわけで、ゴミが出る=有害というわけです。

ソーラパネル、風力発電地熱発電などなどクリーンと呼ばれるエネルギーはたくさんありますが結局はどれも自然には生まれないものですから、自然界にない時点で有害です。

洗顔するというところだけを切り取っただけでもこんなに有害なものがあるんだから人間が地球にとって必要な訳がないんです。

2.自然界の中でも唯一食物連鎖の中には含まれていない。

自然界には食物連鎖というものがあります。すべてのものは循環します。食べられる側と食べる側。2つしかないようですがどの生物も誰かには食べられたり、分解されたりします。
でも人間は誰からも捕食されません。ということは数が減ることがないのです。捕食するばかりで人間の数は減りにくく、他の生物だけが殺され、食べられるのです。
こんな関係性で全体のバランスを保てる訳がないのです。人間がいることで全体の均衡が崩れてしまいます。
人間だけが増え、他の生物が減っていくというのはおかしくないですか?
人間がいない未開の地というのは勝手に滅びるようなことはないと思います。上手くいけばバランスが取れ何か突出して数が多くなるということはないはずです。
むしろ、人間が最初にてを加えたものはほっておくと滅びてしまいます。
人間が手を加えたものは一生手を加え続けないと維持することはできません。
自然は自然に保たれますが、人工は自然には保たれません。
狩猟をしている時代は人間もよかったのかもしれませんが、稲作を始めた途端に人工になり手を加え続けないと維持できない状態になってしまいました。
食物連鎖に入ってない時点で地球にほんらいあったものではないと考えられると思います。

3.人間だけテクノロジーが発展しすぎてる。

猿から人間に進化したとはいえ、元が一緒なんだったら猿もなんか採取方法を発展的させるような画期的なアイデアが出てきてもよさそうだけど、一向にその様子はない。
人間はどんな環境においてもその環境に抗い、生き延びようとする。
動物や植物は自然に合わせて、増えたり減ったりする。でも自然な流れでは絶滅することもなく、過剰に増殖することもない。
人間が均衡を壊すから全体のバランスが崩れて絶滅したり、過剰に増殖したりする。
テクノロジーは猿からは生まれる気がしないから、今あるテクノロジーは地球外から輸入されてきたものだと思う。
猿が火をつけれないし、機械を操ることができない。
地球外から人間がやってきて、自由気ままに生活してテクノロジーを発展させたのだと思う。

4.歴史がなんとなく怪しい。

進化論からしてもそうだけど、歴史がなんとなく怪しい。
流れが上手く出来すぎているような気がする。
誰かが上手くいくように考えて、そのように仕向けたのではないか。


とりとめもない内容になったけど、人間は地球の中でバランスを崩している存在でしかないから、ホンライ地球にいた訳ではなく、どこかからやってきたに違いない。
そうでなければ人間と地球の関係性がこなに悪い訳がない。
生きてるだけで邪魔になるってどう考えてもあとから入ってきた余計なものだからに違いない。
だから人間は地球に生まれ落ちてくると本来の生まれてくる場所と違うから苦しみ悩むのだと思う。
そのことに仏教では気づいているから、現世で得を積み、来世に幸せになるようにという教えを説いているんだと思う。
だからは仏陀はすごいんだと思う。
そこが西洋の宗教との違いではないかと思う。