シンプルな生き方を目指すセラピストシローの人生シロウト体験日記 

シンプルな生き方を理想とし、無駄な思考・行動をできるだけ排除するためにはどうするかを自己の体験・思考を元に綴るブログです。

リハビリテーションって誰がやってもええよね。

ブログタイトル変更して、Twitterでツイートするようになったためか閲覧数が増えてます!

セラピストって入れたから誰か見てくれてんのか?

そんなことはさておき、リハビリテーションって誰がやってもええよねってはなし。

そもそも、リハビリテーションっていう言葉はこんな感じ↓↓↓↓

WHO(世界保健機関)による定義 1981年

リハビリテーションは、能力低下やその状態を改善し、障害者の社会的統合を達成するためのあらゆる手段を含んでいる。 リハビリテーションは障害者が環境に適応するための訓練を行うばかりでなく、障害者の社会的統合を促す全体として環境や社会に手を加えることも目的とする。 そして、障害者自身・家族・そして彼らの住んでいる地域社会が、リハビリテーションに関するサービスの計画と実行に関わり合わなければならない。   

誰がやりなさいとは定義されていないから、誰がやってもええよなと思ってます。 

もっと広くたくさんの人が関わる方がええんちゃうかなと。

そのため理学・作業療法士言語聴覚士リハビリテーションの中のツールのひとつにしか過ぎないわけです。

そうなのにも関わらず勘違いしてるセラピストが多いように思います。

セラピストは決して主役じゃないし、別に誰が主役っていうことはない。

もちろん医者が主役な訳はない。医者はむしろ口出ししない方よくて、リスク管理をする上で関わる程度で十分。

看護師は現場で医者の代わりにリスク管理係をやればいい。

セラピストはその人の求めるものに応えればいい。

どの職種もそんなにでしゃばらないで欲しい。あなた達はそんなに大したことできないんですよと自覚した方がいい。

回復するのはその本人でそのサポートをさせてもらってるのが医療・介護職者であるということ。

さらにその本人の身内を支える存在であるという程度。

医者は救命頑張ってれば一番世の中は上手く回るはず。

その救われた命をサポートするためにコメデイカルが働けばいい。

でも自分はリハビリテーションという言葉にや仕事があんまり好きじゃないから、あんまりやりたくない。

セラピストのくせにリハビリテーションは好まないです。

理学療法をしてる方が楽しいかな。

もっと楽しいのは旅行。

あっ、この記事と旅行は関係なかったですね(笑)

失礼。