シンプルな生き方を目指すセラピストシローの人生シロウト体験日記 

シンプルな生き方を理想とし、無駄な思考・行動をできるだけ排除するためにはどうするかを自己の体験・思考を元に綴るブログです。

仕組みは進化してないけどテクノロジーが進化した結果仕組みも進化するんじゃないかな。

テクノロジーが進化することで世の中の流れが変わるっていうのが基本かなと思っています。

必要は発明の母と言いますが、仕組みが発明の母になることはない。

仕組みは既存のものを良くすることができても大きな時代の転換を作ることはできない。

でもテクノロジーは時代を変えることができる。

産業革命も仕組みが進化した結果起きたのではなく、テクノロジーが進化した結果世の中の働きが変わっていった。

IT革命もネットワークができた結果起きたこと。

医療が変わったのも医療技術が発展したのではなく、テクノロジー(医療機器)を進化させることができたから検査技術が向上し、手術方法も変化し救える患者が増えてきた。

また様々な成分を作り出すことができたから不治の病と言われた病気から回復させる薬を創作できた。

世の中テクノロジーが先行し、仕組みが後から作られてくる。

テクノロジーを上手く使いこなせる人が世の中を上手くコントロールできる。

テクノロジーの使い方一つで世の中は良くも悪くもなる。

農業において仕組みがどうのと言われるが、現状で出ている機械が悪いから一向に農業は発展しない。

より安全に効率的に農業を行っていくためにはテクノロジーの進化が必要だ。

その辺り農機具メーカーはもうちょっと頑張った方がいいんじゃないかな?

どれだけ政府が農家に対して優遇措置をとったところで、生産から出荷までの流れをスムーズにしたところで現状のテクノロジーレベルであればいつまで経っても農業は発展しない。

発展しないどころか衰退していく一方だと感じる。

有機農法はいいかもしれない。でも農業を生業としていくためには今のままではどうにもならない。

より安全に効率的に農作物を生産し農業人口を増やしていくためにはテクノロジーが不可欠です。

その辺り誰か提唱しないのかなと思います。

農薬の賛否や遺伝子組み換えの賛否で手間取っていないで、発展するためにはどうすればいいのかをやり合わないとどうしようもない。

ただ一生懸命やってるだけではどうにもならない。

機械を使って農業をやることがいいかどうかはおいておいて今後も野菜や果物を食べていくためには遺伝子を組み替えて作りやすい作物を発明するのではなく、作る機械をよりよいものにする方が安全だと思うのですが。

シロウトだからこのように感じるのかもしれないが、もう少し広い視点で物事をみるようにしてみるとまた違った見解が生まれてくるのではないかと思います。