シンプルな生き方を目指すセラピストシローの人生シロウト体験日記 

シンプルな生き方を理想とし、無駄な思考・行動をできるだけ排除するためにはどうするかを自己の体験・思考を元に綴るブログです。

自動運転車を高齢者から試験運用して早めに日本にも導入してほしい。

グーグルが自動運転自動車を開発中ですが、早く一般発売してもらって自分で使いたい。

目的地まで自力で運転していくことに非常に無駄を感じている自分にとっては、車の運転早く辞めたい。

公共交通機関を使っての移動では他人が連れて行ってくれるので、その間に何か作業を行えますが、車で目的地へ向かう途中というのはできて音声で何か情報を得ることぐらいでそれ以外のことはまずできないし、運転に集中して事故に気を付けないといけないので、運転しかできない。なんとも無駄な時間。

ドライブが趣味なんて人もいますが、全く理解できません。車は移動手段であって乗っている時間を楽しむものだという概念が自分にはないので、ドライブの楽しみ方がいまいちわかりません。

そんな自分にとっては自動運転自動車の一般発売は待ち焦がれているものの一つです。

2020年を目処に実用化を目指しているということですが、実用化できるかどうかは検証した数がものを言うので、積極的にテストを行ってほしいのです。

特に高齢者において自動運転自動車は有用であると考えているので、高齢者で積極的にテストを行えばいいんです。

高齢者でも安全に使えるのであれば実用化はまず間違いなく問題ないですし、最近では高齢者の事故が5分に一度、年間10万件以上。そして高齢者が猛烈なスピードで増えており、それに伴い認知症高齢者も増えています。

しかし、高齢者は自分の運転技術に自信を持っており、運転をし続けたいと思っている人たちが非常に多い。

運転を継続したいという理由は様々ですが、車がないと生活できないという環境にいる高齢者が多いというのも事実ではあります。田舎ほど高齢化率が高い訳ですから。

そんな高齢者に車を使うなということは死ねというのと同じです。

だったらどうするかということで、宅配サービスや公共交通機関を使いやすくするというような対策を取ろうとする自治体もあります。

しかし、それではコストがかかってしまうのであまり有効だとは思えません。

そんなことよりも高齢者に自動運転自動車を使わせて自分で外出機会を作るようにした方が健康にもよほどいいと思いますし、高齢者が新たに車を積極的に使う世代として車メーカーの顧客になればいいのにと思います。高齢者は積極的にお金を使った方がいいとも思います。

高齢者が住んでいる場所は田舎で車の通りが少ない場所が多いので、自動運転自動車を試験運用するにはちょうどいいのではないでしょうか?

グーグルさんには是非とも日本の高齢者向けに使用を作って、実用化を目指してもらいたいものです。

高齢者を実験台にするのはどうかと思われる方もいるかもしれませんが、高齢者が自由に安全に使えるということは若者には当然使い勝手に問題はないはずです。

早く自動運転自動車実用化されて自由に色々と旅行したいな~