シンプルな生き方を目指すセラピストシローの人生シロウト体験日記 

シンプルな生き方を理想とし、無駄な思考・行動をできるだけ排除するためにはどうするかを自己の体験・思考を元に綴るブログです。

未来人って出てくるけど過去については語らないのはなぜ?

最近知り合いが未来人についての記事をフェィスブック上でシェアしていた。

内容が今までとは違い具体的だとのこと。

だから正直なんなんだと思うのは自分だけでしょうか?

 

未来人はタイムマシーン的なもので現代(未来から言うと過去)にやってきたという。

確かにそれはそうかもしれない。

そして、未来人の時代についてそして現代と未来の間の時代について何が起こったかということを色々と話をする。

 

○○年に○○が起こる。

○○という人が○○になるとか。

興味がそこまでないので、どんなことが書いてあったかははっきりと覚えていないが、まあ色々と年代別に書いてある。

 

未来から来た人はあまり詳細に語ってはいけないのかもしれないが、年代は具体的ではあるが、人名などはあまり正確には語らないし、想像に任せる的なことが書いてあったりする。

 

ただすごく気になるのは現代よりも過去についての話はほとんどの未来人がしていないように思う。

未来に関しては現代の人は知らないからなんとでも語れるし、具体的に話をしようと思えば妄想力のある人はいくらでも具体的に話をできる。

というか作家さんであればいくらでも話を膨らますことは可能。

だって未来のことは誰も知らないんだから。

 

そんな言うたもんがちなことをいくら言ってもちっともつまらない。

そんなことよりも過去がどうであったかということの方がより興味をそそられる。

 

今まで歴史学者が語ってきたことが本当なのかということ。

我々が想像している過去というのは本当なのか?

侍は本当にちょんまげだったのか?とか、

そもそも侍はいたのか?とか、

聖徳太子はたくさんの人の声を一度に聞き分けることができたのか?とか、

織田信長は本能寺で本当に死んだのか?とか、

というよりも

江戸とかその前の安土桃山とか戦国時代とかっていうのは、

現代に伝えられているようなことが本当に行われていたのかということを明かして欲しい。

現代から未来へは記録媒体が優れているので、映像・文章ともしっかりと残すことができるので、未来の人は現代のことを想像ではなくしっかりと形になったものを知ることができる。

 

しかし、過去の時代には現代のような記録媒体は存在せず、口伝・絵・文字のみで、過去の時代を鮮明に感じることはできず、想像の域を超えることはない。

 

想像で感じるからロマンがあると言えばそれまでかも知れないが、未来から来た、そしてその時代にはタイムマシンが出来ているのであれば尚更過去のことが聞きたくなるのは自分だけだろうか?

 

地球ができるまで、生物ができるまで、人間ができるまでの過程を伝えることができてこそ、タイムマシンの信ぴょう性が出てくると思う。

 

自分の知り合いには未来人はいないが、もし未来人がこれからも記事を書いていくとするなら、上記に書いたような現代よりも過去のことについて是非とも書いてもらいたい。

 

私が考える人間地球外生命体説を本当に否定してくれる人が現れてほしい。

そしてその証拠を映像として目の前に提示してほしい。

未来にタイムマシンが存在するならば。