シンプルな生き方を目指すセラピストシローの人生シロウト体験日記 

シンプルな生き方を理想とし、無駄な思考・行動をできるだけ排除するためにはどうするかを自己の体験・思考を元に綴るブログです。

療法士が社会から認知されるためには何が必要か。

相変わらずリーダーについての記事はPV伸びてません。

まあいいんですけどね。どうせ自分の愚痴を述べている記事にすぎませんので。

 

今日はそんなリーダーについてのお話はなしにして、気分を切り替えて今まであまり書いたことがない自分の仕事である療法士の職業についてです。

 

なぜ療法士は社会的に認知度が低いのか?ということについて。

これについては完全に自分の主観でしかないです。

 

社会的認知度が低い理由それは...

ダサいから!

この一言に尽きると自分は思っています。

とにかく療法士はダサいんです。

何がダサいって?

大体全部です。

例えて言うなら野球選手ぐらいダサいです。

大体全部ダサいのですが、何がダサいかを列挙していきたいと思います。

 

まずもって、見た目がダサい。

これ致命的ですよね。

施設内や仕事中は私服を来ているのでわからないのですが、仕事を終えさあ帰ろうってなった時に仕事中のカッコよさとはかけ離れたダサさの服装を見せてくれます。

ほんとに野球選手のプレー中とオフの時の差ぐらい明確にダサさが際立ちます。

あの残念な感じはほんとに驚愕です。

これは男女共に共通していることだと感じています。

 

言動がダサい。

「街中歩いていると、人の歩き方とか姿勢めっちゃみてまうんよな。」的な発言をするダサい療法士がいます。

まあ、職業病とでも言うのでしょうか?

仕事熱心で良いとは思うのですが、若干意識高い系的な発言がダサいです。

勝手に見てたらいいし、というか街中歩いてたらもっと見るもんあるやろうと思います。

この発言は全員ではないですが、あまり仕事ができない特にダサいやつが言うことが多いように思います。

 

自己評価が低いところがダサい。

これが一番私の主観が強いところですが、大体の療法士は自己評価が低いというか、自分の仕事に対して誇りがないというか自信を持っていない。

なぜそこまで自分を卑下するのか?自分の仕事を卑下するのか?

これが全くわからない。

療法士の仕事は社会に誇れる、必要性の高い仕事であるにも関わらず「療法士の未来は暗い」とか「これから療法士業界は大変になる」とかわかったようなわからないような発言をする。

特に最近療法士に成り立ての20代の療法士に多く見られる傾向にある。

 

社会的認知度を高めるためにはエビデンスの積み重ねていくこと大事だと思っているところがダサい。

実際のところ一般の人にはやってることにエビデンスがあるとかないとかは関係ない。良くなればいいんだから。

そこを勘違いして一生懸命研究・発表に勤しんでいる人が多いところがダサい。

確かに根拠は大事・・・かもしれないけど、イメージ的にどうかというところはもっと大事にしないといけないところ。

イメージ先行でやってることは大したことなかったらまずくない?的なことが言われるけど、十分大したことやってると思いますよ!

 

同職種に対しての批判の仕方がダサい。

批判するのはいいがある特定の団体だけの狭い中で盛り上がり、自分たちのようなやり方をしているのは特別で自分たちのやり方と違うやり方でやられている患者さんはかわいそうだ的な批判。それ言って何になるの?

その「誤った」やり方を受けている患者さんはどうなるのか?それで満足しているんだったらそれでいいと思うけど。

満足しないなら患者さんは自分で違うところを選ぶと思うし。そこはそこで成り立っていると思いますけど。

 

こうやって療法士はダサいとか言ってる自分が一番ダサい。

そうなんです。自分が一番ダサいのです。

今のところ批判しかしてないですからね。行動を起こしている人よりもダサいです。

匿名で批判している訳ですからね。

しかし、療法士の仕事が良い仕事であるという自負があるからこそ、既に療法士として働いている人たちには自信を持ちカッコよく生きて欲しいんです。

自分の仕事に誇りを持ち、その姿勢を示すことで社会から認知されると思うんです。

「医師の指示の下」っていうのが絶対条件ではありますが、だからと言って療法士の仕事が医師よりも下位の仕事であるという意味ではないのです。

むしろ医師よりも感謝される仕事です。

なんとか療法士が芋くさいダサいところから垢抜けてカッコイイ仕事の一番になって欲しいです。その可能性は十分にあります。

療法士自身がカッコイイと思えばカッコイイです。

まずはそこから始めればいいんです。

「見た目じゃない」なんて言われますけど、見た目です!!

そこがないと誰もこの仕事に就きたくないです。

それを早く分かって欲しい。

見た目がカッコよくなれば、仕事をしている人も輝きカッコよくなります。

世の中見た目やイメージが強いです。

そのことをしっかりと理解して見せ方の工夫を凝らして欲しいです。

 

なんの話?(笑)

って感じで話が飛びまくりましたがダサいというお話でした。

 

人生シロウトの意見ですが的を得ているのではないでしょうか?