シンプルな生き方を目指すセラピストシローの人生シロウト体験日記 

シンプルな生き方を理想とし、無駄な思考・行動をできるだけ排除するためにはどうするかを自己の体験・思考を元に綴るブログです。

リハビリテーションってそんなもんです。

リハビリテーションは誰がやってもいいんです。

所詮はそんなもんです。

だから治療の概念とかをリハビリテーションに持ち込む必要はないんです。

リハビリテーションやってる人が偉そうに治療のことを語ってはいけません。

リハビリテーションは保険でやってるんですから。

リハビリテーションは決して治療ではないんです。

リハビリテーションリハビリテーションです。

それ以上でもそれ以下でもありません。

勘違いしてはいけません。

だからと言ってリハビリテーションを低く見てはいけません。

リハビリテーションを必要とする方はこの世の中に山ほどいるのです。

だからリハビリテーションはすごく大事なんです。

保険の範囲内でやるからリハビリテーションはシステム化した方がいいんです。

医師の診断の下やればいいんです。

しかし医師のレベルが低いからいつまでたってもリハビリテーションがだめなんです。

医師がリハビリテーションに対しての知識が少ないためにリハビリテーションは発展しないんです。

だって医師が指示を出すんですから。

指示を出す人間のレベルが低ければ指示を受けた人間が上手く働けるわけがないんです。

養成校が乱立されているから質が低下しているとかそんな問題ではないんです。

じゃあ一般の会社はどうですか?

大学が増えたからってその業界のレベルが下がりますか?

関係ないです。

医師のレベルが低いからリハビリテーションはダメなんです。

自分たちを卑下してはいけません。

しかしシステム化に抵抗もしてはいけません。

法律にそう書いてあるのですから。

法治国家で生きる上で法律を無視して仕事をしてはいけません。

それは単純に法律違反です。

違反するのはよくないです。

法律の下暮らしているからこそ安心した生活が送れるのです。

法律を無視した人たちを信用できますか?

そんな人たちに大切な人を見てもらいたいですか?

ルールを守れない人は社会から淘汰されるだけです。

ルールの中でいかに工夫するかということが問われているのです。

ルールが間違っているのなら、そのルールを変えればいいんです。

ルールを変えられないのはあなたがやるべきことを全力出してやっていないからではないですか?

大勢には敵わない。

確かにそうかもしれません。

しかし声が大きくなればそれは変わるかもしれません。

不満を持っている人が本当にたくさんいるとするならばその不満をしっかりと拾い上げなければなりません。

それはその業界の長となる人間が苦心してやるべきことです。

末端の人たちがいくら声を上げても何も変わりません。

本当に変えたいと思っているのなら行動を起こすべきです。

 

しかし実際のところリハビリテーションに関わる多くの人たちは変化を望んでいません。ごく一部の熱心な人たちが声を上げているにすぎないのです。

にも関わらずごく一部の団体があたかも多くの人がそう思っているというように業界を煽っているのです。

思考停止に陥っている人が大半を占めるというのを良いことにごく一部の団体が不安を煽りセミナーに誘導して、金を巻き上げる。

そしてそのセミナーに参加した人間は思考停止したままた勘違いをして、やらねばならない。

先輩のやり方は間違っている。我々こそがこの業界を引っ張っていくのだと勘違いしてします。

所詮は若手対応力の低さ、中途半端な技術に頼る。上手くいかない。セミナーに通う。

というような意味不明なループを自分で作り迷いだす。

そうなるとただ不満を言うだけの人間が多くなる。

そうなると結局はその業界を本当に変えなければならないと思っている人間の足を引っ張ることになり、事は上手く進まない。

世の中そういう風に変わらないように上手くなっているようです。

 

まずはシンプルに考える。

リハビリテーションってそんなもんだと思うことから始まります。

自分の位置を知ってからしか物事は動き出さない。

まずは足元をしっかりと見つめて欲しい。

「上達への道は己の下手さを知りて一歩目」

「改革への道は自己を知りて一歩目」

ではないでしょうか?

まずは自分の置かれた場所でしっかりと自分を見つめなおすことが大事では?

シンプルに考えると物事がはっきりと見えてくる。