シンプルな生き方を目指すセラピストシローの人生シロウト体験日記 

シンプルな生き方を理想とし、無駄な思考・行動をできるだけ排除するためにはどうするかを自己の体験・思考を元に綴るブログです。

堅牢な家より手軽な家を

自分は自由に旅行に行きたい。色々な場所に住みたいと考えています。

そこで大事になってくるのが、宿泊場所や住居です。

姉歯問題から以降は建築基準法という言葉を良く聞くようになりました。

建築基準法の詳しいところは専門家ではないので、よくわかりませんが、おおざっぱに言うとしっかりとした建物を建てましょう。壊れにくい建物を建てましょうということだと解釈している。

だから今家を建てる際に重要視されるは「如何に頑丈であるか」というところだと思う。

人生で一番大きな買い物が家だと言われているので、「頑丈」で「長持ち」する家というのが重要視されるのは当然だと思う。

物を大事にする日本人にとっては当たり前の考え方なのだろう。

 

しかし、「頑丈」で「長持ち」ということは、簡単には住み変えることができないということの裏返しでもある。

一度自分の家を建てたら住み替えることは困難になる。

平均的な収入の人だと尚更の考え方であると思う。

家を建てるということは人生の自由度を著しく損なう行為であると自分は感じる。

 

そこで自分としてあったらいいなと思うことは、「頑丈」で「長持ち」する堅牢な家ではなく、「頼りなく」て「長持ちしない」手軽な家だ。

今流行の「ファストファッション」ならぬ「ファストハウス」である。

これが実現できれば住む場所に左右されることはない。

天災が来て家が壊れても痛手にならない数百万程度の家。

そして持ち運びが可能な家。

 

実現可能性としては非常に低いのは承知の上でそんな家があったらいいなと思う。

イメージするのは「ホイポイカプセル」

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カプセルを投げて家を建てることができればどこでも住めるし、手ぶらで出かけられる。

ここまではいかないまでももっと手軽に家を手に入れて、持ち運びが簡単になればいいのにと思う。