シンプルな生き方を目指すセラピストシローの人生シロウト体験日記 

シンプルな生き方を理想とし、無駄な思考・行動をできるだけ排除するためにはどうするかを自己の体験・思考を元に綴るブログです。

自分の考えは具現化される。そしてまた一人自分の下から去っていく。

退職を決めてからおおよそ一年が経とうとしています。

 

退職をするきっかけは多くありますが、

飽きた

社長が信用できない

寒い

地元になかなか帰れない

こんなところでしょうか。

 

まだありました。スタッフと良好な関係を築けない。

実はこれが一番自分の中では大きいかもしれません。

 

苦手なスタッフがいましたが、2名は既に退職しました。

女性、男性スタッフそれぞれ1名ずつ。

 

2人は大きな問題があるわけではないです。

一般的に見れば。

 

しかし、私の価値観としてはどうも受け入れきれない部分が多く、

一緒に働くのが嫌だなと思っていました。

そのため、その感情が知らず知らずのうちに2人には伝わっていたのでしょう。

結果特に苦手だったその2人は退職していきました。

 

果たしてこれでいいのかなと思いながらも特に引き留めることをしないうちに2人は

私のもとを去りました。

 

管理者として人間的な成長が乏しい私に付き合うのに疲れたのが、2人の退職理由だと私は理解しています。

 

自分が成長しない代わりに周囲の環境が変わってくれることを潜在意識下で思っていたのかもしれません。

 

それが具現化した現状ですが、

やはりそれでは満足感は依然として低いようです。

 

建前としては2人の退職が残念でならないからです。

 

しかし、潜在意識では退職を望んでいた。

 

このずれが自分を苦しめているのだと今回も感じました。

 

結局何の話かよくわからないけど、思えば実現するのだということです。

それが良いか悪いかに関わらず。

それが自然の摂理であるということをよく理解することができました。

 

このジレンマを受け入れることができるかどうかで人生の質も変わってくるのだと思います。

病気に苦しんでいる人、苦境に陥っている人は改めて自分の内面に問いかけてほしい。

本当に自分が求めていることは何なのかと。

そこから何かが見えてくるはず。

 

圧倒的に人任せにして生きてきた自分ですが、結局は自分の蒔いた種しか目を出さないということです。

 

人に負い目を感じながら日々なんとか生活しているシロウトシローです。