シンプルな生き方を目指すセラピストシローの人生シロウト体験日記 

シンプルな生き方を理想とし、無駄な思考・行動をできるだけ排除するためにはどうするかを自己の体験・思考を元に綴るブログです。

転職してから半年以上が経過してみて思った色々なこと。

昨年末で東北での仕事に一区切りをつけて。

北陸の地にやってきた。

農とリハビリテーション的なことを結びつける。

というか農と高齢者の役割作りさらには健康づくりまちづくり、ぐらいまでいけるのでは的な希望を持ってやってきた。

しかし、蓋を開けてみたらなんのことはない東北での仕事と同じ内容。

あえてそれだけは辞めてと言ったのにも関わらず。

人員不足が自分の仕事や野望を奪う。

思ってたんと違う...

一般企業に勤める人にとっては当たり前のことなのか?

会社に勤めるっとそういうこと?

いやでもそんなはずはないと思いつつも半年が経過。

結局状況は変わらず、仕事内容も変わらず。

唯一変わったことと言えば入社当初より責任が増えたということ。

リーダーという名称がついたために手当はついたもののめんどくささが増えただけ。

信頼されていると言えば聞こえは良い。

結局ここでも人員不足が僕の首を絞めつける。

責任を取るのは組織ではなく、ボク個人。

会社って一体なんなのか?

one for all,all for oneってなんのこと?

会社は社員のためには存在しないのか?

にも関わらず社員は会社のために存在するのか?

結局は会社を成り立たせるために社員はいる。

きっとそう。

社会のために会社は存在する。

社会>社員

当然の結果。

社会貢献できない会社は継続性がない。

近江商人も言っている。三方よしと。

「買い手よし、売り手よし、世間よし」

全くその通り。

言い換えると「会社、顧客、社会」

ここには社員は含まれていない。

会社=経営陣

であり、従業員ではない。

従業員は読んで字の如く、会社に従うものである。

存在価値と言えば会社を存続させるメリットがあるかどうか。

なければ必要ない。

ここを理解して仕事をしているかどうかでモチベーションは変わる。

理解せずにあくせく仕事をするというのは徒労以外の何物でもない。

顧客のために流した汗は、結局のところ経営陣の懐に入るだけなのだから。

富の分配というものは会社のピラミッドの上の方だけ。

ピラミッドの下に位置するものには富は分配されず、業務が分配されるだけ。

どれだけ良い企業だと言われていても、社員がもらえる金額など雀の涙程度。

同情するなら金をくれ。社会の為でも金をくれ。

経営陣よ会社は赤字とは言えあなたが高級車に乗り、立派な家に住んでいられるのはなぜでしょうか?

それはピラミッドの下位の人間から搾取しているからに違いない。

本当に赤字で困っているのならそんな差は生まれないはず。

しかし、これは企業に就職したらどこでも同じこと。

当たり前のことである。

現状を打破するには個人事業主として独り立ちするほかない。

安定してそうな薄給社員を選ぶか、不安定だが流した汗が自分に返ってくる独立か

どちらを選ぶも物事が見えていればいばらの道。

でも一度の人生どちらも経験している方がおいしい。

結局は死ぬんだから経験豊富な方が僕は良い。

自分の器もわかってる。

どこまでいけるかもわかってきた。

選ぶ道は自ずと見えてくる。

今は焦らず「置かれた場所で一心一途なれ」という従属させるための言葉以外のなんでもない社訓を胸に秘め。

明日からも僕は顧客の為(会社の懐の為)に汗を流す。