シンプルな生き方を目指すセラピストシローの人生シロウト体験日記 

シンプルな生き方を理想とし、無駄な思考・行動をできるだけ排除するためにはどうするかを自己の体験・思考を元に綴るブログです。

計画性という人生最大の課題

自分には計画性というものが全くない。

そのため、いつも締め切り間際に焦っている。

夏休みの宿題が最終日までに終わっていることは一度もなかった。

実習のレポートが期日に間に合わず逃げたことがある。

勉強会の準備を怠り、発表の前日に徹夜したことがある。

学会発表の準備が遅れ、周りに迷惑をかけたことがある。

治療計画を立てないがために、ゴールにたどり着くことなく延々と時間を浪費させてしまったことがある。

目標を設定することがないため、いつも同じ悩みを抱えている。

 

上記は一例だが、計画性を立てずに生活をしていると土壇場でいつも困ることになり、仕上がりが中途半端になることが多い。

それで自分の人生が終わりそうになったことはなく、クビになったこともない。

だから自分は反省の色がいつも薄いのかもしれない。

学びが少ないのも計画性がなく、上手くいかなくても計画性がなかったせいにできるから。

計画を立てて計画通りに行かなかったときの喪失感を味わうのが怖いから、計画をたてることを無意識的に拒んでいるのかもしれない。

 

しかし、周囲の年長者からは計画性の重要性を説かれることが多い。

計画してきて成功したからそういうのか?

それとも自分を反面教師として、お前には失敗をして欲しくないということか?

どちらにしろ、大事だということには変わりはなさそうだ。

 

計画とは目標ないと立てられないと思っていたけど、実はそうではないらしい。

締め切りがあるものには全て計画を立てられそうだ。

もっと言うと締め切りがないものでも、任された仕事には計画を立てる必要があるらしい。

計画を立てるということは優先順位をつけるということとほぼ同義のような気もする。

 

計画を立ててしまうと計画以外にやりたいことが見つかった時にできないことがもったいないと感じるから計画を立てないという説も自分の中にはある。

計画を一度立てると自分の性格上それをどうしても遂行したくなる。完ぺき主義だから。そうなると計画実行中に現れた面白そうな出来事を泣く泣くスルーせざる負えなくなる。なんと悲しいことか。面白そうなことが目の前に現れたときに飛びつくことができるフットワークの軽さが自分のウリであるからこそ。計画を立てることでそんな自分が失われるかもしれないと恐怖しかない。

これが自分が計画を立てない一番の理由かもしれない、旬な時に旬なことをする。世の中的にどうであろうと自分が旬と感じたものをその時にしないとそれはなくなってしまう。その刹那的なものが自分の人生の中では大きなウェイトを占めているように思う。

 

この葛藤に終止符を打つべきか、それとも一生この葛藤と付き合うのか今が決断の時期であるということは間違いない。

 

またまた乱文失礼しました。