シンプルな生き方を目指すセラピストシローの人生シロウト体験日記 

シンプルな生き方を理想とし、無駄な思考・行動をできるだけ排除するためにはどうするかを自己の体験・思考を元に綴るブログです。

会社への不満は降り止まず

去年の今日、会社への不満をぶちまけた。

 

そして今日も会社への不満が高まってきたので、ここに記す。

 

昨年1月に新しい職場に入り、組織化されていないに会社に落胆し、不満を感じた。

そして、組織を改革すべく取り組んで行こうと決意した。

しかし、全てが不発に終わった。

 

何をやっても上手くいかない、自分のやり方が何の成果も生み出さない不甲斐なさに全てのことにやる意味を見出せなくなった。

 

結局一年が経過しても仕事のルールは確立されておらず、なんとなく雰囲気で仕事をしてしまっている。

 

そのためミスが目立つ。

それは自分に限らず全体的に。

 

事業所内の仕事の仕方が理解出来ていない、制度が理解出来ていないというところがミスの根本ではあるが、そもそも理解しようと努力する傾向が見られないことが最も問題である。

 

意識というか認識というか、一歩踏み出せば変わるのにと思うけど、自分自身にも言えることで結局は誰も今の仕事のスタイルを変えたくない。

だって変えるのにはそれなりに意識を変えないといけないから。

現状に不満はあっても変えることによる多少のストレスを考えると今のまま不満を口にしている方が楽だから。

 

今の会社はそれが慢性的に続いている。

誰かが一歩踏み出せばというところを誰も踏み出さない。

 

そこが致命的なところ。

足場を固めるということが大事な筈なのに、一番基本であると思うのに足場がグラグラなままどんどん先へ進もうとする。

その結果混乱を招き、不平不満が蓄積する。

 

誰のための会社か?

もちろんクライアントがあってこそであり、クライアント第一というのは前提条件としてある。

しかし誰がサービスするのか?という視点がないと良質なサービスは提供できない。

 

良質なサービスは個人の裁量や個人の力量に任せるものではない。ましてや、独立心が旺盛な人がいるようなイケイケの会社ではないことを考えるとトップダウンで進めて行くというのも致し方ない部分であると思う。

トップダウンと言ってもやり方を押し付けるという訳ではなく、ある程度方向性を指し示すような教育制度があって然るべきではないかと考えている。100人を超える会社なんだからそこはしっかりして欲しい。


創業当時のマインドは最近入職したものには伝わってないし、現在は誰も知らない。

そのマインドがなぜ理解できないのか?という疑問を経営陣は持っているかもしれないが、そこはなぜ?ではなくて経営陣の方にも原因があるという認識が必要だと感じる。

誰と誰の中が悪いとか職場の空気がどうとかそんなことははっきり言って二の次で、どういう方向を目指すのか?というところを明確にした方がいい。

そこが明確になればここで働きたいか働きたくないかははっきりしてくる。また、新しく入る人も予め意識して入職することができる。

建設的な話し合いがなされることはこの会社にはないように思う。社長があれではどうにもならん。その下の幹部もそれに追随しているようでは以ての外。

 

こんな不平不満を言っている自分が動けば良い話…とは思うけど結局は会社に対して愛情を持ってないし、持ったところでこっちが損するという感覚が抜けないので、早々に退散しようと考えている。

 

なんせ今年の目標は「チャレンジしないことにチャレンジする」だから。無理しない。新しいものを創出しようとしない。

「ないもの探しではなく、あるもの探し」新しく何かを見つけるのではなく、あるものを生かすことを考えた方が良いかとも思うし。

退職まで焦らず急がずじっくりと様子を見ながら、もしくは様子を見るだけにしとこうかな。

自分に火の粉が飛んでこないようにだけ注意してやり過ごす。

 

毎日気持ちよく過ごしたいのにな〜