シンプルな生き方を目指すセラピストシローの人生シロウト体験日記 

シンプルな生き方を理想とし、無駄な思考・行動をできるだけ排除するためにはどうするかを自己の体験・思考を元に綴るブログです。

実は日記を毎日書いている

誰にもどうも思われないし、なんの興味もないと思いますが、実は毎日日記を書いています。

それも3年前から。

3年日記の日記帳に日々のちょっとしたことを書いています。

きっかけは知り合ったじいちゃん、ばあちゃん達が意外と日記を書いていたからです。

じいちゃん、ばあちゃん達は特別に何を書く訳ではないけど書いていると。

特に農業をやっている人は書いている人が多かったです。

去年の今頃はどんな天気だったとか、どの時期にどんな作業を開始したのかとか、とにかく記録に残していました。

今だと紙に記さなくても、データで残しとけばいいって話ですが、70歳以上の人と関わることが多かったのでその世代の人達にとっては紙に記しておくということが普通だし、逆にそれしか方法がないんだと思う。

でも記録に残し続けるという行為自体がすごいなと思う。長い人なんかは4〜50年ぐらい続けていると言っていた。

なんという根気の強さ。何気ないことだけどそれだけの年数続けるということは並大抵ではない。

でもなんのことはないとその人は言う。

 

そういうのがなんとなくかっこいいなと思って始めた日記。

最初は気合入れて書いたけど、三日坊主か好きな私は割とすぐに書くことを忘れており、1ヶ月ぐらい飛ばすのが当たり前な時期もありました。

最近でこそ書かない日はないぐらいな感じになってきましたが。

私も特段何か書くということはなくて、その日の天気、食べたもの、起こった事を簡単に書くぐらい。

書いたからと言っても何かに生かされている訳でもなくただただ書いているだけというような感じ。

でも書いているとなんか楽しい時もある。

あと書いた日記を振り返ってみると結構面白い。

ブログ書いてるから日記帳じゃなくて、ブログに書いたらいいのにって自分でも思う。

でも実際に手を動かして字を書くという行為自体がなんとなく気持ちいいというか、気分転換になる。

ブログももちろん自分が生み出したものであるのに違いはないけど、キーボードで入力されたものと自分の手を動かして紙に書かれた文字を見るのとではなんか違う。気持ちの乗り方もなんか違う。

文字を書いた場合は自分で作り上げた感がなんか強いから、後で読み返すことが時々あるけど、ブログはあんまり読み返すことはない。

日記は自分のもの、ブログは他人のものって感じ。

愛着の持ち方が全然違うから、今後も日記帳に手書きで日記を書き続けたいなと思う。