シンプルな生き方を目指すセラピストシローの人生シロウト体験日記 

シンプルな生き方を理想とし、無駄な思考・行動をできるだけ排除するためにはどうするかを自己の体験・思考を元に綴るブログです。

今回の退職に至るまでの経緯(私結構退職しています。)

結構退職しているという言葉が成立するかはわかりませんが、結構退職しています。

今回で4回目です。全て自主退職。クビになったことは今のところ一度もありません。

今年で社会人11年目にして4回だから結構退職している方かと思います。

今回は就職した会社が過去最悪に嫌だから辞めます。

理由はすごくシンプルです。

前職は地元を離れて4年弱ほど勤めていました。

諸事情あり、そろそろ地元の方に戻ろうかと考えたところに今の会社からオファーがありました。

元後輩の父親が経営している会社からのオファーでした。

いわゆるコネ入職です。

そのため、体制等に関してあまり強く言えません。

そこが今回退職に繋がる一番の根本です。

前職は誰も知り合いがいない、全くしがらみがない組織であり、自分が管理者として事業所を運営していたので、自分の思ったことは結構社長にぶつけていました。

不満は多くあったもののぶつけることが出来ていたため、まだ良かったのかも。(最終的には会社への不信感を募らせて退職しましたが)

 

今の会社は入職前からふわふわした感じでこんなんで良いのかな?と疑問に思うことはありましたが、コネ入職ってこんなんものかなって。

しかし、入職してみるとコネがどうのとかそういう問題ではなかった。

体制の未整備が大きくあり、創業10年以上になる会社とは思えないぐらいになあなあな感じ。

そして、1日目からいきなりの人事異動の通達。

今思えば入職前にある程度の話はしていたが、どこに配属されるかわからない状態で入職したことが一番の原因。ここをもっと詰めていれば解消された問題かもしれない。

ユーティリティープレーヤーでどこでも働けます的な話をしていたことが裏目に出る。

まさかまさかの高速道路を使って、車で1時間のところに配属されるなんて夢にも思っていなかった。

しかも配属された事業所は空中分解寸前。部署ごとの溝がすごくて埋まる気配なし。互いに内心では相手に対しての不信感を頂き、心が離れまくっている。

本心を語る職員はおらず。

建前だけの集団。建前だけと言ってもそれは対外的なものであって、事業所内では建前すらない。というか会話がほぼない。

そんなところに配属されて。

さらにはそこをなんとかしてくれとリーダーを任される。

人見知りである自分にとってこんな仕打ちってある?と毎日疑問を抱えながらの1時間車通勤。

ストレスMAXで気軽に相談できる仲間もおらず。半年が過ぎ自分なりに打ち解けようと話かけていた相手に何がきっかけか忘れたが、「お前は空気作りを任されているんだろ?もっと責任を持って対応しろよ」と切れられる。

その人の方が1年早く入職しているが、空気作りに協力するどころか空気を読めない発言を繰り返して、事業所全体のミーティングで毎回空気を壊すのでその人のせいでミーティングがいつの間にか自然消滅。

去年の1月から入職し、入職直後に雪が降り通勤が大変だった経験を通して、2度目の冬を迎える前に事業所の近くに部屋を借りるので引っ越したいと社長に言うとなぜか良い返事はもらえず。

この時点で自分の気持ちが完全に切れた。

何のためにこの会社に来たのかと我に返ってしまった。

入職前に社長と話していたプランが色々とあり、自分の中で協力できる部分は色々とあると思っていた。

しかし、そのプランに自分が参画することはなく、自分が不在のままでプランは実行され、一度も声がかかることはない。

会社であるので、従業員の思い通りに事が進むはずはなく、会社の意向に合わせて従業員は働くのも当然のことであるという認識もある。

しかし、従業員の意向を確認する機会があっても良いと思う。たとえそれが実現することはないとしても。

その点が全くない今の会社にはほとほと愛想をつかしてしまった。

やはりコネ入職にはメリットもあればデメリットもある。

なんでもそうだけど。その点を把握した上で入職していればこのような気持ちになることもなかったのかなと後悔している。

導入が間違えるとあとにどれだけ修正しようとしてもなかなか思うようには進まない。

今回も次に繋がるような良い経験ができたなと思う。

・コネ入職には気を付けろ!

・物事にはメリット・デメリットがある!

・口約束ではなく、形に残すこと!

・後から何を言っても最初に決めてなかったらただの文句!

 

またとりとめのない文章を書いてしまった。

文才のなさに今日も辟易するが、書いているとすっきりする。

これからも自分の内面を文字に起こして頭を整理させよう。