シンプルな生き方を目指すセラピストシローの人生シロウト体験日記 

シンプルな生き方を理想とし、無駄な思考・行動をできるだけ排除するためにはどうするかを自己の体験・思考を元に綴るブログです。

退職ネタは、尽きることがない不満ぶちまけ大会の幕開けとなる。

毎日暑い。暑い中では自分自信と向き合うことをことさらに避けたくなる。

 

退職の日が少しずつ近づいています。

3月に退職の意向を伝えて、7月に退職届を提出しましたので、正式に退職が決まりました。

 

今回就職した会社はコネ入職です。

元職場の後輩の父親が経営している会社です。

そんなこともあり、無理を言うことは避けてきました。

出勤初日に会社都合で自宅から70km弱の勤務地になると言われても文句を言わずに1年半以上通勤してきました。

この会社では責任者等の管理職になることを望んでいませんでしたが、入職3カ月目でまだ信頼関係も気づけていない状況であとから来た私が管理職に任命されても文句を言わず極力会社のためになるように働いてきました。

 

この会社に入った目的としてはあるプロジェクトをするためでしたが、そのプロジェクトが開始されても招集されないことにも不満を言わず目の前にある仕事に取り組んできました。

 

そんな状況だったために、1年ほど経って配置転換もなくなんの話もないので、こちらからモーションをかけても目処は立たないとはぐらかされ、まずは今の職場を安定させることを頑張ってくれと言われる始末。

 

結局私は何のためにこの会社に来たのだろうかと疑問が多くあるものの、コネ入職という弱みがあったため、行動に移すこともできないので退職の道を選んだ。

 

社長の口からはこんな対応の仕方になってほんまに申し訳なかったと言われた。

まあそこに本心はないとしても言葉だけでもあるだけましかと思って納得したふりはしといた。

でも、退職の時期の調整に当たって残った有休は全て消化した上で退職させて欲しいと伝えたら、「有休は取らせたる」と言われた。その言葉若干引っかかる気はするけどまあええかと。この会社では前例があまりないことらしいからそう言われるのも仕方ないかと。

有休が17日と7時間残っていたので、最終出勤日は1時間だけ勤務するか1時間を欠勤にしたいと伝えたら、「何をそんなせこいこと言うてんねん。最後ぐらいちゃんと出勤して、お世話になったみんなに挨拶したりせんかい。お前、息子の知り合いやろそんなせこい辞め方ないで」って言われました。

 

「いやいやいやいやいやいや!今までお前の息子の知り合いやからってことでどんだけ我慢したと思ってねん!」って心の中で思いましたが、ここで中途半端に関係を崩して変な辞め方になった方が後味わるいなと思って「ははは。」と苦笑いで話を終えました。

 

この会社ブラックであることは間違いない。知り合いの私に対してもこのような処遇を強いるんやから。

コネ入職でない方はどれほどに悲惨な状況に置かれているのかと思うと不憫に思う。

 

今の私にとっては環境を変えることでしか今の状況を変えることはできない。

今の状況を変える力や思いがあれば残された人たちのために動くことはできたけど、今回も皆を見捨てる形で職場を去ることになる。悔いがないことはない、でも関係ないと言えば関係ないんです。

皆さん申し訳ありません。自分達でなんとか頑張ってください。